痩身のプチ美容整形
(1)メソセラピー(脂肪吸引):気になる部分に脂肪を溶かす薬を注入します。注射は極細なので痛みが少なく、ダイエットで難しい部分痩せに効果的です。薬が脂肪細胞に徐々に浸透していきます。分解された脂肪は、老廃物として体外に排出されます。2週間ごとに3~5回施術するのが一般的。ただし、減らすことが可能な脂肪量に限界がある為、ぽっちゃりした人がガリガリになれるといった物ではありません。
(2)スマートリポ(脂肪溶解レーザー):局所麻酔を打ち、レーザーが付いた直径1mmの管を脂肪に入れて、脂肪細胞膜を溶かします。脂肪吸引と違い痛みが少なく、腫れや内出血もほとんどありません。その為、すぐに日常の生活を送ることができます。セルライトの減少に効果があり、短期間でスリムになれます。
(3)ふくらはぎ痩身(ボトックス注入):ボトックスを注入し、ふくらはぎの張り出した筋肉を退化。ほっそりしたふくらはぎになれます。ダイエットや運動でなかなか痩せにくい部分なので、画期的と言えるでしょう。
バストアップ、ヒップアップのプチ美容整形
(1)豊胸術(SUB-Q):SUB-Qとはヒアルロン酸の一種で、バストに注入するだけで豊胸できます。ヒアルロン酸と異なり、1~3年程度も効果が持続するのが特徴です。1~2カップのサイズアップが望めます。
(2)バストアップ、ヒップアップ(機器使用):アンチエイジングでおなじみのポラリス照射、サーマクールは機器を使用し、肌に働きかけるものです。顔のたるみ同様、バストやヒップのたるみにも大変効果的です。
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